
千葉県成田市で独自の発想でブライダルリングを提案する新進気鋭のブランドを展開しております
ネクストブライダルリングラボです。
今回は、結婚指輪のサイズが合わなくなったときの対応について、わかりやすく解説します。
「サイズ直し」と「サイズ交換」の違いやメリット・デメリットを知っておくと、指輪選びや購入後のメンテナンスに役立ちます。

結婚生活の中で、体型の変化により指輪のサイズが合わなくなることがあります。
こうした場合には、「サイズ直し」または「サイズ交換」のどちらかの対応が必要になります。
「サイズ直し」とは、指輪の輪っかを切断して広げたり縮めたりし、溶接してサイズを調整する作業です。
サイズ直しができない指輪の例
これらの指輪は切断が難しく、サイズ直しできない場合があります。
サイズ直しができない場合は、下取り+追加料金で新しい指輪に交換する方法があります。
ブランドによっては、追加費用なしで交換できる場合もあります。
サイズ交換の注意点としては、下取り時に定価の30%前後の費用がかかる場合があったり、結婚式で使った指輪そのものではなくなってしまう点です。
サイズ直しのメリット
サイズ交換のメリット

関連あるお話として、サイズ直しや交換は、メーカー保証の一環で提供されることが多いです。
店頭でお客様とお話ししていると、長期保証の方が“良いサービス”と思い込まれている方がいらっしゃいますが、
長期保証の方が良いという訳でもないことをご存知でしょうか?
「永久保証」「生涯保証」「50年保証」と謳われていても、サイズ直しの回数には上限があります(多くは3回程度)。
無料保証の範囲を超えた場合は、別途費用が発生する場合もあります。
長期保証だから必ず得というわけではなく、使うかどうかによって価値は変わってくるのです。
指輪のサイズ変更のタイプが『お直し』タイプなのか、『交換』タイプなのか、付帯しているアフターサービスが『長期保証』なのか『そうでない』のか
ということについては、気になる方は参考にして頂ければと思いますが、
くれぐれも良し悪しを分けるものではないという事はご理解いただければと思います。
指輪のサイズ変更やお直しに関して気になる方は、ぜひネクストブライダルリングラボまでご相談ください。
成田市で地元に根差した店舗として、皆さまにわかりやすく丁寧にご案内しています。